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<title>ナチュラル読書生活</title>
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<description>本屋・図書館、大好き人間の読書日記です。</description>
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<title>『絶望ノート』　 歌野晶午</title>
<description> 今日は旧暦の１０月８日。月齢は７．３。本日の感想はこちら　↓絶望ノート　 歌野晶午｛内容｝（「BOOK」データベースより）いじめに遭っている中学2年の太刀川照音は、その苦しみ、両親への不満を「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねていた。そんな彼はある日、校庭で人間の頭部大の石を見つけて持ち帰り、それを自分にとっての“神”だと信じた。神の名はオイネプギプト。エスカレートするいじめに耐えきれず、彼は自らの血
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<![CDATA[ 今日は旧暦の１０月８日。月齢は７．３。<br /><br />本日の感想はこちら　↓<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a47c4a2.f119d1e7.0a47c4a3.be0af471/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6073752%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13195212%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3440%2f34401673.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3440%2f34401673.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a47c4a2.f119d1e7.0a47c4a3.be0af471/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6073752%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13195212%2f" target="_blank">絶望ノート</a>　 歌野晶午<br /><br />｛内容｝（「BOOK」データベースより）<br />いじめに遭っている中学2年の太刀川照音は、その苦しみ、両親への不満を「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねていた。<br />そんな彼はある日、校庭で人間の頭部大の石を見つけて持ち帰り、それを自分にとっての“神”だと信じた。神の名はオイネプギプト。エスカレートするいじめに耐えきれず、彼は自らの血をもって祈りを捧げ、いじめグループ中心人物の殺人を神に依頼した。「オイネプギプト様、是永雄一郎を殺してください」―はたして是永はあっけなく死んだ。<br />しかし、いじめはなお収まらない。照音は次々に名前を日記帳に書きつけ神に祈り、そして級友は死んでいった。<br />不審に思った警察は両親と照音本人を取り調べるが、さらに殺人は続く―。 <br /><br />｛感想｝<br />歌野氏の作品というだけで、「何か裏があるだろう」と疑って読み進めてしまうのは、もう仕方がないでしょう。この方の作品の場合、ストレートに話が終わった方が、逆に驚愕の結末になるのかも。<br />内容はとにかく暗いです。いじめの内容も暗いですが、真相もまた暗いです。<br />反省している人が誰も居ないというのが、救いのないお話でした。<br /><br />↓応援よろしくお願いします↓<br /> ]]>
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<dc:subject>あ行・その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T11:16:52+09:00</dc:date>
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<title>『プリンセス・トヨトミ』　万城目学</title>
<description> 今日は旧暦の１０月５日。月齢は４．３。明日は二十四節気の一つ、小雪です。本日の感想はこちら　↓プリンセス・トヨトミ　万城目学｛内容｝（「BOOK」データベースより）このことは誰も知らない。五月末日の木曜日、午後四時のことである。大阪が全停止した。長く閉ざされた扉を開ける“鍵”となったのは、東京から来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。前代未聞、驚天動地のエンター
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<![CDATA[ 今日は旧暦の１０月５日。月齢は４．３。<br />明日は二十四節気の一つ、小雪です。<br /><br />本日の感想はこちら　↓<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a47c4a2.f119d1e7.0a47c4a3.be0af471/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5950908%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13110634%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1632%2f16327880.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1632%2f16327880.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a47c4a2.f119d1e7.0a47c4a3.be0af471/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5950908%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13110634%2f" target="_blank">プリンセス・トヨトミ</a>　万城目学<br /><br />｛内容｝（「BOOK」データベースより）<br />このことは誰も知らない。五月末日の木曜日、午後四時のことである。大阪が全停止した。<br />長く閉ざされた扉を開ける“鍵”となったのは、東京から来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。<br />前代未聞、驚天動地のエンターテインメント、始動。<br /><br />｛感想｝<br />大阪が舞台となっていて、知っている地名がゴロゴロ出てくるので、頭に思い描きやすかったです。<br />女性が除け者になっている点に不満を感じましたが、ラスト近くでちょっと解消。でも、やっぱりそれだけでは済ませられない無理さがあると思うんですが…。<br />まぁ、どうせフィクションなんだからってことで、このお話の世界を楽しんでみるのも良いかも知れない。<br />で、大阪城に観光に来て、「ひょっとして、この下に…」とか、妄想するのも楽しいかも。<br /><br />↓応援よろしくお願いします↓<br /> ]]>
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<dc:subject>ま行・その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T14:26:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>こようて</dc:creator>
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<title>『マイ・ベスト・ミステリー〈４〉』　赤川次郎　他</title>
<description> 今日は旧暦の１０月３日。月齢は２．３。本日の感想はこちら　↓マイ・ベスト・ミステリー（4）　赤川次郎　他｛内容｝（「BOOK」データベースより）西村京太郎、森村誠一氏ら、わが国の推理小説を牽引してきた巨人たちが「最も好きな自分の作品」と「最も好きな他人の作品」を選び、創作にまつわるエッセイを書き下ろした、日本推理作家協会ならではの超豪華アンソロジー第4弾(松本清張氏は過去のエッセイを特別再録)。傑作をもの
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<![CDATA[ 今日は旧暦の１０月３日。月齢は２．３。<br /><br />本日の感想はこちら　↓<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a47c4a2.f119d1e7.0a47c4a3.be0af471/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4838116%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12332397%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1677%2f16774004.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1677%2f16774004.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a47c4a2.f119d1e7.0a47c4a3.be0af471/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4838116%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12332397%2f" target="_blank">マイ・ベスト・ミステリー（4）</a>　赤川次郎　他<br /><br />｛内容｝（「BOOK」データベースより）<br />西村京太郎、森村誠一氏ら、わが国の推理小説を牽引してきた巨人たちが「最も好きな自分の作品」と「最も好きな他人の作品」を選び、創作にまつわるエッセイを書き下ろした、日本推理作家協会ならではの超豪華アンソロジー第4弾(松本清張氏は過去のエッセイを特別再録)。<br />傑作をものする過程での、作家の胸の内が覗けます。<br /><br />｛感想｝<br />『日の丸あげて』　赤川次郎　　→　『輸血のゆくえ』　夏樹静子<br />『ねじれた記憶』　高橋克彦　　→　『よろいの渡し』　都筑道夫<br />『足の裏』　　　　　夏樹静子　　→　『文学少女』　木々高太郎<br />『南神威島』　　　西村京太郎　→　『残酷な旅路』　山村美紗<br />『西郷札』　　　　　松本清張　　→　『ヴェニスの計算狂』　木々高太郎<br />『魚葬』　　　　　　森村誠一　　→　『赦免花は散った』　笹沢佐保<br /><br />上記の左側が作家さんの選んだ「好きな自作短編」で右側が「好きな他人の短編」となります。<br />二時間サスペンスでもお馴染で、まさに巨匠という面々のお話ばかりで、面白くないわけがない！<br />既読だったのは『西郷札』だけで、正直、読んだことが無い作家さんの作品もあるのですが、全作、楽しく読みました。<br />『赦免花は散った』なんて、“木枯らし紋次郎”の第一作らしく、なんか得した気分になりました。<br /><br />↓応援よろしくお願いします↓<br /> ]]>
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<dc:subject>アンソロジー</dc:subject>
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<dc:creator>こようて</dc:creator>
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<title>『 ｆ 植物園の巣穴』</title>
<description> 今日は旧暦の１０月１日。月齢は０．３。本日の感想はこちら　↓f植物園の巣穴　梨木香歩｛内容｝（「BOOK」データベースより）植物園の園丁は、椋の木の巣穴に落ちた。前世は犬だった歯科医の家内、ナマズ神主、烏帽子を被った鯉、幼きころ漢籍を習った儒者、アイルランドの治水神…。動植物や地理を豊かにえがき、埋もれた記憶を掘り起こす会心の異界譚。｛感想｝忙しいと前世の犬に戻ってしまうという“歯科医の家内”が出てきたと
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<![CDATA[ 今日は旧暦の１０月１日。月齢は０．３。<br /><br />本日の感想はこちら　↓<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a47c4a2.f119d1e7.0a47c4a3.be0af471/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6040344%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13173895%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0225%2f02250588.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0225%2f02250588.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a47c4a2.f119d1e7.0a47c4a3.be0af471/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6040344%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13173895%2f" target="_blank">f植物園の巣穴</a>　梨木香歩<br /><br />｛内容｝（「BOOK」データベースより）<br />植物園の園丁は、椋の木の巣穴に落ちた。<br />前世は犬だった歯科医の家内、ナマズ神主、烏帽子を被った鯉、幼きころ漢籍を習った儒者、アイルランドの治水神…。<br />動植物や地理を豊かにえがき、埋もれた記憶を掘り起こす会心の異界譚。<br /><br />｛感想｝<br />忙しいと前世の犬に戻ってしまうという“歯科医の家内”が出てきたときには、一体どんな話になるのかと思いましたが、あにはからんや…です。<br />ファンタジーかと読ませながらも、根底には生々しい痛みがあり、人の心というのは複雑怪奇で、本人も思っていなかったようなことも心の奥に傷となって残っているのだな、と。<br />ラストも温かくて、ちょっと安心です。<br /><br />↓応援よろしくお願いします↓<br /> ]]>
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<dc:subject>梨木香歩</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T11:02:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>こようて</dc:creator>
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<title>『螢・納屋を焼く・その他の短編』　村上春樹</title>
<description> 今日は旧暦の９月２８日。月齢は２６．９。本日の感想はこちら　↓螢・納屋を焼く・その他の短編　村上春樹｛内容｝（「BOOK」データベースより）秋が終り冷たい風が吹くようになると、彼女は時々僕の腕に体を寄せた。ダッフル・コートの厚い布地をとおして、僕は彼女の息づかいを感じとることができた。でも、それだけだった。彼女の求めているのは僕の腕ではなく、誰かの腕だった。僕の温もりではなく、誰かの温もりだった…。もう
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<![CDATA[ 今日は旧暦の９月２８日。月齢は２６．９。<br /><br />本日の感想はこちら　↓<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a47c4a2.f119d1e7.0a47c4a3.be0af471/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f279101%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10194200%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1010%2f10100133.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1010%2f10100133.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a47c4a2.f119d1e7.0a47c4a3.be0af471/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f279101%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10194200%2f" target="_blank">螢・納屋を焼く・その他の短編</a>　村上春樹<br /><br />｛内容｝（「BOOK」データベースより）<br />秋が終り冷たい風が吹くようになると、彼女は時々僕の腕に体を寄せた。<br />ダッフル・コートの厚い布地をとおして、僕は彼女の息づかいを感じとることができた。でも、それだけだった。<br />彼女の求めているのは僕の腕ではなく、誰かの腕だった。僕の温もりではなく、誰かの温もりだった…。<br />もう戻っては来ないあの時の、まなざし、語らい、想い、そして痛み。リリックな七つの短編。<br /><br />｛感想｝<br />短編には、短いながらもその中で完結しているお話と、余韻を残して読者の想像にお任せしちゃうお話の２種類あると思いますが、これは大体後者だなぁと感じてたら、「螢」は「ノルウェイの森」の原型でしたか。<br />「ノルウェイの森」も読んだことが無かったので知りませんでしたが、話に続きがあるのなら、なんとなく安心。最近、想像力の欠如からか、お話は完結してくれてる方がありがたいので。<br />それにしても、「踊る小人」に出てきた象の製造工場ですが、週に十五頭も作ってたら、世界は象だらけになるんじゃないかと心配してしまいました。エサも大変だよなぁ。<br /><br />↓応援よろしくお願いします↓<br /> ]]>
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<dc:subject>ま行・その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T10:59:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>こようて</dc:creator>
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