投稿日:2008-11-21 Fri
今日は旧暦の10月24日。月齢は23.2。本日の感想はこちら ↓
![]() | 流星の絆 (2008/03/05) 東野 圭吾 商品詳細を見る |
{内容}(講談社より)
惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」
14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。
「この小説は私が書いたのではない。登場人物たちが作りだしたのだ。」――東野圭吾
息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト。すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰。
{感想}
東野氏の作品は後味の悪いものも多いので、読み終わったあと暗〜くなることもあるのですが、このお話は読後感爽やかとまではいきませんが、楽しめました。
最後の方に出てきた、“草薙・加賀”両刑事の名前には笑ってしまいました。
こういうお茶目なところも結構好きなので、コメディー色の強い作品ももっと書いてもらいたいです。
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