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『流星の絆』 東野圭吾
今日は旧暦の10月24日。月齢は23.2。

本日の感想はこちら ↓

流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

商品詳細を見る


{内容}(講談社より)
惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」
14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。

「この小説は私が書いたのではない。登場人物たちが作りだしたのだ。」――東野圭吾

息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト。すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰。

{感想}
東野氏の作品は後味の悪いものも多いので、読み終わったあと暗〜くなることもあるのですが、このお話は読後感爽やかとまではいきませんが、楽しめました。
最後の方に出てきた、“草薙・加賀”両刑事の名前には笑ってしまいました。
こういうお茶目なところも結構好きなので、コメディー色の強い作品ももっと書いてもらいたいです。

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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 | 09:23:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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